おせち手作りのスケジュール解説!保存方法や手作りキットもご紹介!

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こんにちは、ぽんずです。

ついこの前「あけましておめでとう」って言ってたと思ったら、もう年末・・・嘘だろ・・・・。

恥ずかしながら齢40を超えて初めておせちを手作りしてみようとおもっているぽんずですが、スケジュール感が全く分かりません。

何をいつから始めたらいいのかも、傷みにくい保存方法も、全然わからない。

何ならおせちを手作りするためのお手軽キットみたいなものはないものか・・・。

そこで今日は「おせち手作りのスケジュール解説!保存方法や手作りキットもご紹介!」として、初のおせち作りにむけて勉強していきたいと思います!

 

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おせち手作りのスケジュール

今年こそ手作りおせちに挑戦だー!と気合を入れたはいいけれど、何をどこからどうしたらいいかさっぱりわからない・・・。

そこで、おせち作りのスケジュールをまとめてみました!

 

12月第4週までにやっておくこと

今年2022年でいうなら、ちょうどクリスマス頃までには、次の事を済ませておきましょう。

・メニュー決め
おせちは何となくの定番はあっても、よく見ると各家庭ごとにメニューが違いますよね。
うちはこれ!というメニューを決めておきましょう。
・お重に詰めるための仕切りやアルミホイルなどの準備
お重の大きさや形状によってこちらも様々だと思います。
一生懸命作ったおせちを、詰める段階でつまずくことの無いようにしっかり準備しておかなきゃですね。
・調味料や日持ちする食材の購入
葉物野菜や生ものは後回しにして、根菜類や数の子などの日持ちするものはここらへんで準備しておくと後が楽です。
28日の仕事納めのあとにこれを全部やろうとすると、もう大変そう・・・。
前もって準備できることは今のうちにやっておきましょう!

おせち手作りの順番は?

おせち料理は、とにかく品数が多い!

順番をしっかり把握して闘い(?)に臨まないと、間に合わなかったり正月まで日持ちしなかったりしたら残念すぎますよね。

まず、おせち料理で日持ちする順番を覚えておきましょう。

佃煮→酢の物→煮物→焼き物

基本はこの順番。

ただ、これを一個一個やっていったのでは時間が足りないので、同時進行で下処理などをしていくことになります。

そこがおせち料理の一番大変なところ・・・・。

それでは、詳しいスケジュールを解説していきます!

 

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おせち作りのスケジュール詳細解説!

では、年の瀬の怒涛のおせち作りスケジュールを解説していきます!

 

12月28日(仕事納め)

この日に仕事が終わって、明日から冬休みだ!わー---!!!という方が多いと思います。

28日にはそんなにがっつり調理に取り組む時間もないと思うので、おうちに帰ったら最終的に買い出しに行かなきゃいけないものの洗い出しと、黒豆を戻すくらいにしておきましょう。

頑張りすぎると息切れしちゃうから・・・。

 

12月29日

まず、最終的な買い出しを済ませましょう。

事前に準備するわけにいかない生鮮食品や、今日からのお酒!!←大事

買い出しが終わったら、早速おせち作り開始。

・黒豆を煮る
・数の子の塩抜き
・昆布を戻す
・田作りを作る

・紅白なますなどの酢の物を作る
・筑前煮の具材を切る(飾り切りの場合)
前半3つは、放置してなんぼの作業(?)なので、メインは下3つですね。
なますも筑前煮も、切るのがめんどくさいですが(←心の声)頑張っていきましょう!!

 

12月30日

この日は煮物を中心に作っていきます。

・筑前煮を煮る
・昆布巻きを作る
・数の子の漬け汁を作って漬ける
・栗きんとんをつくる
・黒豆を煮返す
筑前煮が一番手がかかるイメージですが、前日に切るところまで済ませておけば、この日は煮るだけ!
手間のかかる栗きんとんなどに割ける時間が増えますね!

12月31日(大晦日)

いよいよおせち作りも大詰め。

夜はみんなと一緒にテレビ見ながらのんびりしたいから、朝から頑張っていきましょう!

・海老のうま煮を作る
・伊達巻を焼く
・ロールチキンを作る
・ぶりを焼く
焼き物を中心に、あまり日持ちのしないものを作ります。
もう、ここまできたらおせちはできたも同然。
・・・なんて油断して、焦がしたりすることの無いように気を付けましょう笑。
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手作りおせちの保存方法&お手軽キットご紹介

せっかく頑張って手作りしたおせち、すぐに悪くなってしまったら悲しいですよね。

そこで、おせちの正しい保存方法や、少しでもおせち作りを楽にできるキットはないものか、調べてみました!

 

おせちの保存方法

まず、作り終えたおせちはよく洗って消毒したタッパーなどの保存容器にいれておきましょう。

昭和の時代はおせちを台所に常温で保存してあることも珍しくはありませんでしたが、今は住宅事情が全然違います。

家の中全体が、ある程度暖かく保たれていますよね。

おせちを保存するのは10℃以下の涼しいところがおすすめ。

外の気温が低いから、外に出しておけばOKという事もありますが、凍ってしまったら風味が悪くなるものも。

できれば冷蔵庫にしまうのが一番です。

そして、その日一日分をお重に詰め替えて食べるようにしましょう。

 

作りすぎたおせちを長持ちさせるには?

年に一度しか作らないおせち、量の計算が難しそうですよね。

作りすぎた場合、どうしたらいいものか・・・。

冷凍保存ができるものできないものを調べました!

栗きんとん
・昆布巻き
・豚の角煮
・伊達巻き
・黒豆の煮物
・紅白なます
・えびのうま煮
・八幡巻き
・たたきごぼう
・筑前煮(こんにゃくがNG)
・数の子
・焼き物
・かまぼこ
多くのおせち料理が冷凍保存可能なんですね!
ただ、いくら冷凍とはいえ2週間くらいを目安に食べきるようにしましょう。

おせち手作りのためのキットをご紹介

おせちを手作りするために、何か少しでも楽できるものはないものか・・・・探してみました。

 

おせち野菜セット

まずはこちら。

朝ごはん本舗さんがこだわって選んだおせち用野菜のセット。

色んな野菜を少量づつ買い集めるのって意外と大変ですよね。

届けてくれれば、買いに行く手間が省けます。

 

松前漬け手作りキット

そしてお正月に欠かせない松前漬けの手作りキット。

買っちゃったほうが早い。とも思うけれど、手軽に手作りしてみたいという時にはもってこいですね。


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今はおせちも購入するほうがメジャーになりつつあるので、手作りキットはあまり存在しないようですが、少しでも楽に手作りを楽しめるといいですね♪

 

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まとめ

今日は「おせち手作りのスケジュール解説!保存方法や手作りキットもご紹介!」としてここからのおせち作りのスケジュールを解説しましたが、みなさんスケジュール感つかめましたか?

私はいかんせん初めてなもので、これからイメトレに入ります!笑

おせちの手作りキットなども駆使して、おいしいおせちを作れますように・・・!

そうやってせっかく苦労して手作りしたおせちなんだから、10℃以下での保存方法をしっかり守って、お正月の間楽しめますように・・・!!

師匠も走るほど忙しい師走。

あっという間に年末がやってきます。

イメトレして、スムーズにおせちを調理できるようにしていきましょう!!

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