スノーピーク焚火台のサイズや耐久性は?おすすめ3選をご紹介!

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こんにちは。ぽんずです。
スノーピークといえば、言わずと知れた日本を代表する新潟生まれのアウトドアブランドですよね。
我が家もそれはそれはお世話になっております。(いくら貢いだことか・・・・)

日本を代表するアウトドアブランド・スノーピークのこれまた代表作と言ってもいいのが焚火台
毎年新しいアウトドアブランドが誕生して焚火台の種類もどんどん増えています。
形もサイズも様々。
その中で、トップに君臨するといってもいいのがスノーピークの焚火台です。
金物の町・新潟燕三条の技術を結集させたスノーピークの製品は、その耐久性が特徴です。
今回は、そんなスノーピークの焚火台のサイズと耐久性にスポットライトを当ててご紹介します。

 

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スノーピーク焚火台のサイズや耐久性は?

根強い人気のあるスノーピークの焚火台。
用途や人数によって使い分けられるサイズ展開と、ガンガン薪を燃やしてもへこたれない耐久性がその理由です。
詳しく見ていきましょう!

 

サイズや重さは?

出典:https://www.snowpeak.co.jp/

現在、スノーピークの焚火台のサイズ展開は5つです。

  1. 焚火台SR:折畳み可能なコンパクトサイズ(480×265×高さ385mm) 重量4.3Kg
  2. 焚火台S:1~2人用(285×285×高さ205mm) 本体重量1.8Kg
  3. 焚火台M:2~3人用(350×350×高さ248mm) 本体重量3.5Kg
  4. 焚火台L:3~4人用(450×450×高さ300mm) 本体重量5.5Kg
  5. 焚火台LL(2021年新商品):大人数用(633×633×高さ440mm) 重量11Kg

ぽんず家の焚火台はLです。
本体だけで5.5Kg。
なかなかです。
これに炭床やベースプレート(地面に灰や炭が落ちるのをカバーするもの)を入れると、11Kgオーバー (!!)になりますね。。。。

焚火台ってこんなに重いの?!と衝撃を受ける重さ・・・。

とても頑丈で信頼のおける焚火台ですが、唯一にして最大の欠点はこの重さだと思います・・・。

でも、安心してください。
重ーーーーい焚火台を組み立てる必要はありません(焚火台SRは除く)。
三角状に畳まれた状態から、すっとワンアクションで設置ができるんです。
脚を組み立てて、焚火台本体を上に固定して・・・・なんて作業は一切なし!
スッ(袋から出す)スッ(広げる)スッ(置く)で完了です。
これはなかなかの推しポイント。
ずっしり重い焚火台でも、設営が楽なのでそんなに苦ではありません。
雨降りの日も冬の寒い日も、キャンプ場についたらとりあえず焚火!!ができちゃいます。

 

耐久性は?

 

 

←こちらは我が家の焚火台Lの炭床です。

 

 

傷や汚れは味になってるよね!

スノーピークの焚火台、その耐久性は・・・・ズバリ!
一生ものと言っても過言ではありません!!!
ぽんず家ではかれこれ10年ほど前に購入した焚火台Lを使用していますが、特に大事に丁寧に扱っていたわけではありません。(え?)
むしろガシガシとワイルドに使ってきましたが、歪みや破損は一切なし!!

スノーピークの焚火台の素材は丈夫なステンレス製です。
本体の板材もパイプも、すべてです。
他ブランドの焚火台もステンレスを使ってはいますが、脚も含め焚火台全体が100%ステンレス製というのはスノーピークの焚火台の特徴の一つです。
ぽんず家では某有名アウトドアブランド二社のステンレス製焚火台も使ったことがありますが、本体の厚みが全然違うんです。
これは触って比べてみるとすぐにわかります。
他の焚火台は、ある程度力を入れておすとベコっと凹むのに対し、スノーピークの焚火台はぐっと力を入れて押してみても全く凹んだり歪んだりしません。

 

っていうか触った瞬間、押してみようとすら思わない分厚さ・・・!!

 
何度か使用すると違いが一目瞭然になってきます。
とあるブランドのものは、2・3回使用後に明らかに歪んでしまいました・・・。
 

万が一壊れたらどうする?

一生ものと言っても過言ではない!と太鼓判を押したスノーピークの焚火台。
とはいえ、何かの拍子に壊れることもあるかもしれません。
もしそうなったら・・・・せっかく使い込んで味の出てきた焚火台を手放さなくてはならないのでしょうか?!

ご心配なく!
なんと、スノーピークの製品は全製品永久保証なんです。
スノーピーク本社である新潟県のHEADQUARTERSの工場で、一つ一つ丁寧に修理してくれます。
ぽんず家では、強風に折られたテントのポールや傷んで雨水がにじむようになってしまったシェルター、フローリングで使っていたが為に壊れたローチェアの脚など、なんだかんだとアフターサービスのお世話になりました。
しかも、どれもこれも「こんな値段で直してくれるの?!」といった良心的な修理費で。

高額な商品も多いキャンプ用品。
アフターサービスが手厚いというのは、心強いですよね。
全製品永久保証なので、各製品には初めから保証書はついていません。
もしも修理が必要になったら、スノーピークのHPからアフターサービスを申し込むか、お近くのスノーピークストア(スノーピークの社員さんがいるお店)に持ち込めばOKです。

楽しい思い出のたくさん詰まった焚火台、長く大切に使いたいですね。

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スノーピークの焚火台 おすすめ3選をご紹介!

5つのサイズがあるスノーピークの焚火台。
どんなシチュエーションで使うか想像して、使い勝手のいいサイズを選ぶことができます。
その中でもぽんずは次の3つをおススメします!!

 

焚火台L

 

出典:https://www.snowpeak.co.jp/

ファミリーキャンプには持ってこいです。
子どもが起きている間は、みんなで火を囲んで夕飯の一品を作ったりスモアや焼きマシュマロを楽しめます。
子どもが寝静まったら、今度は大人の時間。
飲み物を片手に、ユラユラ揺れる焚火の炎を眺めながら静かな時間を過ごせます。

 
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焚火台M

出典:https://www.snowpeak.co.jp/

こちらはデュオキャンプにちょうどいいサイズです。
焚火台Lより一回り小さいので薪のサイズには要注意ですが、二人でのんびり過ごすにはちょうどいい大きさです。

 

焚火台M・Lにはスターターセットもあるよ!

出典:https://www.snowpeak.co.jp/

焚火台M・Lにはそれぞれ、本体・焚火台ベースプレート・炭床・焚火台専用収納ケースがセットになったスターターセットも用意されています。

焚火台Mスターターセット:本体・ベースプレートM・炭床M・収納ケース 総重量約7.5Kg
焚火台Lスターターセット:本体・ベースプレートL・炭床L・収納ケース 総重量約11.5Kg
初めての焚火もとりあえずこれだけあれば安心ですね。
 

焚火台SR

出典:https://www.snowpeak.co.jp/

こちらはスノーピークの焚火台としては珍しい折り畳みのできるタイプの焚火台です。
とはいえ、頑丈さは変わりません。
ということは・・・・折り畳みができてコンパクトになっても、重さはそこそこあります(笑)。
折り畳んでコンパクトになるのは、DAYキャンプでちょっと使いたい時や積載量を極力減らしたい時に便利ですよね。
こちらもオプションを装着すれば、グリルとしても使えます。

 

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まとめ

今回はスノーピークの焚火台の耐久性とおススメ3選をまとめてみました。
いかがでしたでしょうか?

ぽんずのスノーピーク愛が暴走しかけたところもありましたが、とにかくスノーピークの焚火台は耐久性が高くて一生もの!
例え壊れてもアフターサービスも万全です!

これからどんどん焚火が楽しくなる季節がやってきます。
激しく燃える炎やユラユラと静かに揺れる炎、最後に残るチラチラと赤く光る炭など、焚火の楽しみ方はたくさんあります。
頑丈な焚火台でガンガン薪を燃やして、家族で、カップルで、自分だけで、思い思いの楽しいひと時を過ごしてみてください。
きっと病みつきになりますよ♡

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