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ホタルの嫁入り登場人物まとめ!紗都子との関係も徹底解説!

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こんにちは、ぽんずです。

女性に人気のマンガ、ホタルの嫁入り。

急な胸キュン展開にやられたり、少年漫画さながらの戦闘シーンにドキドキしたり、とにかく人気です(←)。

キャラクターの個性が豊かで、どのキャラクターも生き生きと描かれているのも人気の理由の一つかもしれません。

夢中で読んでいると、途中で「あれ・・・この人誰だっけな?」ってこともありますよね(私の老化が原因ではないと信じたい)。

そこで今日はホタルの嫁入りの登場人物をまとめてご紹介!

主人公・紗都子との関係性も詳しく解説していきますね!

 

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ホタルの嫁入り登場人物まとめ!

ホタルの嫁入りは登場人物がそれぞれステキ!という読者も多いですよね。

1人1人、設定がしっかりしてるからでしょうか。

ホタルの嫁入りの登場人物を、紗都子との関係も踏まえてグループ分けしてご紹介していきますね!

 

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紗都子との関係性も徹底解説!

それでは、ホタルの嫁入りの登場人物をグループ毎に分けてご紹介していきます!

紗都子との関係性も解説していきますね。

 

メインキャラクター

まずは、物語の核となるメインキャラクターをご紹介します。

 

桐ケ谷紗都子

桐ケ谷家の長女で16歳。

華族の長女として生まれましたが、生まれつき心臓が弱く医者にも長くは生きられないと言われていました。

桐ケ谷家のお荷物である自分がどうしたら優しい父の役に立てるか幼いときから考え続け、いつしか「父の望む良家に嫁いで、家の名をたてる」ということが生きる目的に。

持って生まれた容姿は噂になるほどですが、紗都子は外見だけでなく所作や内面も磨いてきたのでした。

心臓は弱いものの、気が強め。

頭の回転も早く、お嬢様らしくない度胸も持ち合わせています。

 

後藤進平

紗都子を誘拐した男たちに雇われていた暗殺者。

18歳ではあるものの、人を斬ることに何のためらいもなく、並外れた能力の持ち主。

紗都子が攫われた遊女の島「天女島」で生まれ育ち、島の外に出たことはありません。

愛されること、愛することがどんなことなのか、紗都子に出会うまで分かっていなかった様子。

自分でも「オレの愛は重い」と自覚はあるようですが、紗都子のこととなると狂気に満ちた表情・行動を繰り返し、ヤンデレ以外のナニモノでもなくなります・・・・。

 

桐ケ谷家

続いて、紗都子の実家・桐ケ谷家の登場人物をご紹介していきます!

 

紗都子の父

紗都子のお父さんは、生まれつき体の弱い紗都子をずっと支えています。

桐ケ谷家の家族の中で、紗都子の唯一の味方。

紗都子が体調を崩すと誰よりも心配して寄り添ってくれ、いつでも紗都子の幸せを願っています。

お父さんが紗都子に縁談を勧めるのも、「自分が亡くなったら紗都子を守ってあげられなくなる」という想いから。

余命いくばくもないと医者に言われている紗都子ですが、お父さんは「医者の言う事なんか信じない。紗都子は生きる」と信じて疑いません。

 

紗都子の実母

紗都子の実母は、紗都子が生まれてすぐ亡くなってしまいました。

心臓が弱い娘を遺して逝くのは、さぞかし心残りだっただろう・・・とおかーさんぽんずはストーリーに関係ないところで涙(←)。

 

紗都子の義母

紗都子の実母亡き後、後妻としてやってきました。

紗都子のことを毛嫌いし、実の娘・美和子の結婚を紗都子が邪魔をしていると考えています。

なんとかして紗都子を陥れよう考えていたようです。

 

桐ケ谷美和子

紗都子と腹違いの妹。

紗都子には及ばないものの容姿端麗。

小さい頃からお稽古や勉強をサボっていた様子。

紗都子に嫌味をぶつけるものの、「あんたは見た目以外は下の下だから一生結婚できない」と紗都子に言われてしまう始末。

「お母さまに言いつけてやる!」と悔し紛れに言い残すところを見ると、幼い頃から何かあれば母にチクって紗都子を悪者にしてきたのかもしれないですね。

 

小川康太郎

桐ケ谷家の用心棒。

幼いころから紗都子のそばにいて、一緒に成長してきたような存在。

子どもの頃は紗都子から「康ちゃん」と呼ばれていました。

桐ケ谷家の用心棒として、紗都子の身の安全を最優先に考えて行動しています。

幼馴染でもあるので、紗都子の心臓のことや好きな食べ物なども熟知。

それゆえに、進平とはバッチバチに・・・・。

 

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天女島

許可の出た男性しか島へ行くことが許されない遊女の島・天女島。

この島から女が出ていくのは、身請けされたときか死んだときだけ。

紗都子が連れ去られた先の天女島で登場するキャラクターたちを解説していきます!

 

遊女屋いせ吉楼主・山本

天女島最下級の遊女屋の店主。

進平にいろいろと融通をきかせてくれる存在。

ただ、お金には目がないようで、進平との約束も大金を前にするとこっそり破ってしまいます。

 

いせ吉遊女・朝霧

いせ吉の人気No.1遊女・朝霧。

年齢は36歳(!!)。

ずーーーーっとNo.1に居座り続け、いい家柄から身請け話があってもすべて断っています。

周りの言うことも聞かないし、厄介者扱い。

本人は、「もう男の言う事なんか聞かない」と強い意志をもっている様子です。

 

警視総監の息子・新渡戸栄進

天女島の遊女屋から出禁をくらっている、警視総監の息子。

普段は物静かでとても知的な雰囲気を漂わせている新渡戸ですが、超酒乱。

酒を飲むと性欲が大暴れしてしまうようで、それが原因でほぼ全ての遊女屋から出禁を喰らっているようです。

禁酒をしていましたが、知らない間に酒を飲まされ紗都子に手を出そうとします。

が、ボッコボコにされ、酔いがさめてから反省。

天女島から帰ると島に紗都子がいたことを康太郎に伝えてくれた良い人(?)です。

 

天女島のチンピラ・三枝

紗都子をさらった犯人グループのリーダー。

紗都子を始末すれば大金が手に入るはずだったのに、進平に裏切られて怒っていました。

そして、紗都子を連れて島を脱出しようとした進平に大けがを負わせます。

が、その後、進平が紗都子に「僕たちの敵じゃないから大丈夫」という展開に・・・・。

 

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まとめ

ホタルの嫁入りの登場人物を紗都子との関係性の解説も交えてご紹介してきました!

いかがでしたでしょうか?

そんなに登場人物の数が多いわけではありませんが、それぞれのキャラクターが本当に素敵!

それだけでもういい漫画だなぁと思えますよね!

それぞれの登場人物が今後どんな風にかかわっていくのか、楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました♡

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